食事・朝の光・運動との関係
こんにちは!MAO整体院・鍼灸整骨院です😊
前回は、腸とセロトニンについてお話ししました。
腸には体内のセロトニンの多くが存在しますが、それがそのまま脳へ行くわけではありません。
では、脳で働くセロトニンはどうやって作られるのでしょうか?
今回はそこをわかりやすくお話しします😊
セロトニンの材料は「トリプトファン」
セロトニンを作る材料の一つが、トリプトファンというアミノ酸です。
トリプトファンは体内だけでは十分に作れないため、食事から摂る必要があります。
肉・魚・卵・乳製品・大豆製品など、いろいろな食品に含まれています。
ただし、
「これを食べればセロトニンが増える!」
という単純な話ではありません。
大切なのは、特定の食品だけではなくバランスよく食べることです🍚
朝の光も大切☀️
朝に明るい光を浴びると、脳にある体内時計が「朝が来た!」と認識しやすくなります。
朝の光そのものがセロトニンになるわけではありませんが、体を活動モードへ切り替え、一日のリズムを作るためにとても大切です。
さらに、歩くなどのリズムのある運動も、セロトニン系との関係が研究されています🚶
だから、
朝起きてカーテンを開け、少し外を歩く。
実はそんな普通の生活が、体にとって大切なんです😊
「普通の生活」が難しい現代
でも今は、
夜遅くまでスマホを見る📱
朝も部屋が暗いまま過ごす
食事の時間がバラバラ
一日中ほとんど歩かない……
そんな生活になりやすいですよね。
だからこそ、特別な健康法を増やす前に、
朝起きる・光を浴びる・食べる・動く・夜は休む。
まずは、この「普通」を少しずつ取り戻すことが大切だと思います。
そして夜は「体の充電」へ🔋
夜になると、今度はメラトニンという睡眠に関係するホルモンが増えてきます。
メラトニンは体内でセロトニンを経て作られます。
つまり、
☀️朝起きる → 日中活動する → 🌙夜休む
という一日のリズムが、また「体の充電」につながってくるんですね🔋
健康のために、全部完璧にする必要はありません。
まずは明日の朝、カーテンを開けることから始めてみてください😊
🌱次回予告
第12回「夜になると眠くなるのはなぜ?メラトニンと体内時計の関係」
朝の光が、どうして夜の睡眠につながるのか?
そして、夜のスマホはなぜ睡眠に影響するのか?📱
次回もお楽しみに😊







