こんにちは!MAO整体院・鍼灸整骨院です😊
「目覚ましが鳴っても、なかなか起きられない…」
「起きても頭がボーッとする」
「午前中はエンジンがかからない😵💫」
そんなことありませんか?
「朝が弱いだけかな?」
と思うかもしれませんが、朝の目覚めには睡眠だけでなく、体内時計や光、自律神経など、いろいろな仕組みが関係しています。
今回は、私たちの体がどうやって「朝だ!活動しよう☀️」と切り替わっていくのか見てみましょう。
朝は「スイッチON!」ではない
朝、目を開けた瞬間に、
交感神経ON!副交感神経OFF!
と一瞬で切り替わるわけではありません。
眠っていた体は、少しずつ活動する状態へ移っていきます。
心拍や血圧、体温、ホルモンなども一日のリズムに合わせて変化しています。
だから朝は、
「スイッチを入れる」というより、エンジンをゆっくり温める時間🚗
くらいに考えると分かりやすいですね😊
朝の光は「時計合わせ」☀️
ここで大切なのが、何度も登場している朝の光です。
私たちの脳には体内時計があり、朝に明るい光が目に入ることで、
「朝が来た!」
という大切な合図になります。
すると一日のリズムが整いやすくなり、夜の睡眠にもつながっていきます。
つまり朝の光は、
眠気を無理やり吹き飛ばすものではなく、体の時計を合わせる合図⏰
なんです。
実は「朝」だけ見てもダメ
「朝起きられないなら、朝日を浴びればOK!」
……というほど単純でもありません😅
前日の夜更かし、睡眠不足、食事、運動量、仕事や勉強による疲れなど、一日の過ごし方も朝の状態に関係します。
つまり、
朝の調子は、前の日からつながっている。
そして朝の過ごし方が、また次の夜の睡眠につながる。
体は毎日、このリズムを繰り返しています🔁
充電したら、今度は使う時間🔋
前回、睡眠を**「体の充電時間」**に例えました。
でもスマホも、充電しただけでは意味がありませんよね📱
朝になったら充電器から外して、今度は使う時間です。
人間も同じではありませんが、
夜は休む → 朝は起きる → 昼は活動する → また夜は休む
というメリハリが大切です。
ずっと頑張るのでも、ずっと休むのでもなく、
活動と休息を行ったり来たりできること。
これが自律神経を考えるうえでも大切なんです😊
「普通の朝」を一つだけ
朝から、
運動して!
朝ごはん食べて!
太陽を浴びて!
全部やろうとしなくて大丈夫です😂
まずは、
起きたらカーテンを開ける☀️
できそうなら、その次に少し外へ出る。
そんな小さなことで十分です。
特別な健康法を増やすより、
朝になったら起きて、夜になったら休む。
そんな「普通のリズム」を少しずつ取り戻していきましょう😊
🌱次回予告
第15回「疲れているのに眠れないのはなぜ?」
「めちゃくちゃ疲れてるから、今日はすぐ寝られる!」
……と思ったのに、
布団に入ったら目が冴える😳
そんな経験ありませんか?
次回は、交感神経・体の緊張・考え事・睡眠から、
「疲れている=眠れる、ではないのはなぜ?」
を考えてみましょう🌙







