今日は水の大事さをお伝えします!
人は約60兆個の細胞でできています。そのうち約60%は水です。
その細胞一つ一つが役割を全うすることで健康を保つことができます。
全ての細胞で起こる吸収(栄養や酸素)→代謝(異化と同化)→排泄(代謝産物や二酸化炭素)のサイクルに水は必須です
栄養素や酸素を細胞に運び、老廃物や二酸化炭素を排泄するのは血液の仕事です。
『綺麗な血液が豊富に流れていること』が細胞が健全であることの最も需要な要素です。
水と水分の違い
水分=水+α(お茶、アルコール、ジュースなど)
身体には体内の水分量を一定に保つ働きがあります。なので、水を摂った分だけ尿などで排泄されます。
しかし、食べたり飲んだりしたときに、体の中では「加水分解」という方法で成分を細かくし、吸収、排泄します。
そのため味がついている水分は多かれ少なかれ体内の水を消費してしまいます。(利尿作用)
体内を巡る水
体外へ出る水は、1日でおよそ
①尿1500ml
②汗600ml
③呼気300ml
④便100ml
合計2500ml
です。
なので身体に取り入れる水も2500mlは必要ということです。
でも、こんなに水を摂取していないのに脱水にならないのはどういうことでしょうか?
身体で足りなくなった水は、腎臓で濾過されて再利用することで水を増やし調整されます。
例えるなら「お風呂の残り湯」を使い回している状態になります。
その状態の血液は果たして健康になれそうでしょうか??
体内の水と排泄される水のバランスが崩れると
・血液を濾過する腎臓
・血液を循環させる心臓
・血液を解毒し綺麗にする肝臓
に負担がかかりやすい状態です。
水が足りていないことで起こる症状
・慢性炎症
・狭窄症
・頭痛
・めまい
・眼精疲労
水が足りていない状態の見分け方
・皮膚の乾燥(弾力がない)
・筋肉が硬い(固くしまっている)
・手足が冷えている
・便秘気味
まとめ
いきなり1L飲むことは難しいので、まずは1日コップ1杯だけでもいいので、水を摂るようにしましょう。
ちょっとづつ体の変化に気づくはずです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。







