〜子育て中の30代ママへ〜
「肩がずっと重い」
「夕方になると頭が痛い」
「イライラ・不安感が抜けない」
それ、年齢や育児のせいだけではありません。
実は整体の現場でとても多いのが
”座り方”が自律神経を乱しているケースです。
特に子育て中のお母さんは
・抱っこ
・スマホ
・パソコン
・ソファでの休憩
この積み重ねで体も神経も休めていません。
なので座り方”を意識し、完璧じゃなくてもいいので少しずつ”楽”を増やしましょう。
そして体も神経も少しづつ”楽”にしていきましょう。
やってはいけない座り方①
背中を丸めて前のめり
・ノートパソコンやスマホに顔を近づける
・授乳後そのままの姿勢
👉この姿勢は楽な感じがしますが
実は首・肩・背中を常に緊張させる姿勢です。
呼吸も浅くなり
✔️肩こり
✔️頭痛
✔️自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。
スマホが欠かせない時代なので、対策は必要です。
やってはいけない座り方②
背筋を伸ばそうと頑張りすぎる
よくあるのが「姿勢をよくしなきゃ!」と力を入れる座り方。
実はこれ、逆効果です!
・背中が丸くなるのが嫌でついつい胸を張ってしまう
👉この姿勢は
首・肩・背中を常に緊張させる姿勢です。
✔️背中こり
✔️肩こり
✔️自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。
頑張る姿勢は、身体が休めません。
やってはいけない座り方③
ソファで浅く座る、横座りする
家で1番多いのがこの座り方。
・ソファに浅く座る
・身体を斜めにしてスマホ
・片側に体重をかける
👉この姿勢は骨盤が歪み、背骨が捻れ、肩、首、自律神経に影響。
✔️腰痛
✔️肩こり
✔️自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。
「家で休んでるはずなのに疲れる」の原因はここにあることが多いです。
やってはいけない座り方④
肘、腕が宙に浮いている
デスクワークが多い人はこのパターンが多い。
・キーボードに手を伸ばす
・肘がどこにも乗っていない
👉この姿勢は、肩をずっと「持ち上げている」状態。
✔️肩こり
✔️腕の痛み
✔️自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。
30代ママの肩こりは腕の置き場がないことが原因のことも多いです。
やってはいけない座り方⑤
足の裏が床についていない
椅子に座っている時に、注意してほしいポイント。
・椅子が高い
・足を組む
・つま先だけ床につく
👉この姿勢は、足が不安定になり
骨盤→背中→首→自律神経まで影響します。
✔️腰痛
✔️背中こり
✔️自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。
自律神経が乱れやすい人の共通点
✔️呼吸が浅い
✔️常に背中、肩に力が入っている
✔️「ちゃんとしなきゃ!」と力みがち
なのでこれからは
「いい姿勢より、楽な姿勢」
を意識してください。
身体が安心できる姿勢が、自律神経を整えます。
今日からできる簡単対策
・骨盤を立てて座る
・背もたれにもたれない
・腕や肘を支える
・30分に1回は立つ
完璧じゃなくていいです。
少しずつ【楽】を増やすだけで、身体は変わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








